第68回埼玉南部少年野球春季大会 決勝戦と表彰式 2013.4.21

埼玉南部春季大会の決勝は、
大井亀少クラブVS野火止スターナインという
好守好打チームの対決となりました。
野火止の先発の手島投手、キレのあるボールで
野火止決勝進出の原動力となりました。
1回表、亀少の速攻がきまりました。
ヒットで出塁した1番石森が盗塁を決めたあと、
2番中川が絶妙のバンドヒットを決めました。(写真)
野火止内野陣がもたつく間に石森が生還、先取点をあげます。
このあと中川も盗塁し、4番三浦の2塁ゴロの間に生還。
アッという間に2点を先制しました。 
2回裏、3点を追う野火止の反撃です。
4番込戸の四球と5番加藤のヒットをバントで送り、
1アウト2塁3塁のチャンスをつかみました。
2アウトとなりましたが、8番前田がしぶとく右前ヒットを放ち、
貴重な追撃点となる2点を返しました。(写真)
さらに9番勝部がヒットでつないだチャンスに、
1番遠藤が内野ゴロ(写真)を打ち、亀少に守備ミスがでて同点となり、
遠藤が盗塁の際に3塁ランナーが生還して逆転しました。
3回表、1点を追う亀少の攻撃です。
先頭の5番羽渕が四球を選びワイルドピッチで進塁した後、
7番長久保がセンターに2塁打を放って同点に追いつきます。
(写真)
このあと8番角がヒットでつなぎ、
9番羽渕(たける)の2塁ゴロの間に(写真)
3塁ランナーが生還して再逆転します。
さらに、1番石森が右中間に2塁打を放って追加点をあげます。(写真)
つづく2番中川がバントヒット、3番高木が四球で満塁と攻め立て、
リリーフした加藤からも四球と相手守備の乱れなどで、
この回7点という大量点を奪って、試合を決めました。 
亀少のエース羽渕は、
外角にキレのあるボールを集めて好投、
嬉しい優勝を勝ち取りました。