第35回埼玉南部少年野球ジュニア大会  開会式2018.5.20  閉会式2018.7.1

高学年の春季大会初優勝に続き、ジュニア大会も朝霞フレンズが初優勝


  決勝戦(7/1東原小)の速報 

フレンズ後藤、ガッツ高井の両エース対決となった朝霞決戦は、決勝にふさわしい大熱戦となりました。
ガッツは初回に1番鹿山の内野安打からチャンスを作り、フレンズの混乱に乗じて2点を先行しました。
フレンズも2回表に4番小山がヒットで出塁、ガッツ守備陣の乱れから同点に追いつきましたが、
ガッツは2回裏、7番藤井と1番鹿山がホームランを放って、再び突き放しにかかります。
その後、互いに点を取り合ってガッツ1点リードの最終回、粘りに粘るフレンズがタイブレークに持ち込み、
タイブレークで大量点5点をとって逃げ切りました。3回1アウトから登板した小山の力投が光りました。

<小山 将高 監督のコメント>

 選手・スタッフに恵まれ初優勝できたことを感謝します。 
 南部春季大会に続き南部ジュニア大会でフレンズが
 ダブル優勝出来たこと、たいへん光栄に思います。
 また、これからの大会も優勝できるよう頑張ります。
 大会関係者の皆様、ありがとうございました。
<後藤 尚友 主将のコメント>

 兄ちゃんたちに続き、僕たちも優勝できてうれしい。
 応援のおかげて勝てたと思います。
 仲間に感謝します。

<個人賞>

最優秀選手賞  小山 優季  朝霞フレンズ 
優秀選手賞 後藤 尚友 朝霞フレンズ
打撃賞 鹿山 勝翔 ガッツナイン 
敢闘賞 高井 康太郎  ガッツナイン

準決勝 

・準決勝第1試合

ガッツナイン 3  0  2  2  0  計7 
東野小レッズ 0  0  1  計2 

・準決勝第2試合

朝霞フレンズ  4  3  4  2  計13 
新開小タイガース 2  0  0  2  計4 

・決勝トーナメント第2試合(6/17)

ガッツナイン 1  0  6  3  1  計11 
ウィナーズ少年野球倶楽部 1  0  0  3  0  計4 

・決勝トーナメント第3試合(6/17)

若松ブルーウィングス  1  0  3  3  計7 
新開小タイガース 5  0  3  計8 

・決勝トーナメント第4試合(6/17)

朝霞フレンズ  8  0  0  0  計8 
朝志ヶ丘ジャガース 0  0  0  計0 

・決勝トーナメント第1試合(6/10)

東野小レッズ  2  0  2  2  0  1  計7 
野火止スターナインズ 0  0  2  2  0  計4 

ブロック決勝 

・Gふじみ野ブロック(6/10)

朝志ヶ丘ジャガース  2  2  2  2  2  計10 
栗原ビーバーズ 2  2  0  0  2  計6 

・Hふじみ野ブロック(6/9)

朝霞フレンズ  0  0  1  6  8  計15 
富士見ジュニアサンデー 0  0  1  0  計3 

・E富士見ブロック(6/2)

大井亀少クラブ  2  0  0  0  計2 
新開小タイガース  3  1  2  計9 

・A和光ブロック(6/3)

野火止スターナインズ  1  2  3  計9 
白小クラブ 1  1  4  0  計6 

・B朝霞ブロック(6/3)

水谷フェニックス 1  0  1  0  1  0  計3 
東野小レッズ 0  1  0  2  1  計4 

・C新座ブロック(6/3)

勝瀬キッズ  0  0  4  2  0  0  計6 
ウィナーズ少年野球倶楽部 1  0  0  5  1  計7 

・D志木ブロック(6/3)

ガッツナイン  9  6  計15 
志木ニュータウンズ 2  7  計9 

・F三芳ブロック(6/3)

若松ブルーウィングス 3  3  6  4  計16 
ファイヤーナインズ 1  0  3  6  計10